夜行バスと飛行機比較
夜行バスと飛行機
今回は夜行バスと飛行機を比較してみたいと思います。
スピードの飛行機、有意義な時間をすごせる夜行バス。
どちらにもメリット・デメリットがあります。
そのなかでも特に特徴のある部分をピックアップしていきたいと思います。
利便性
利便性では断トツで飛行機かとおもいきや。
飛行機は日本各地から、行きたいポイントまでピンポイントで連れて行ってくれます。
夜行バスに待ち合わせ場所があるように、飛行機は空港に行かなければ乗れません。
夜行バスは待ち合わせ場所が駅周辺だったり、TDLだったりと結構近い。
たいして飛行機は空港に行き、さらに乗り場を探して歩いたり、大きい荷物を抱えての移動が多かったりするのが難点です。
スピード
目的地までのスピードは、飛行機に軍配です。
しかし夜には飛ばないという欠点が。
空を飛ぶのだからスピードはあたりまえ。渋滞も事故も少ないという利点があります。
一方夜行バスは、スピードでは劣りますが時間を無駄にしたくない、という人には好都合。
寝て起きたら目的地。睡眠もとれて移動もできる。
スピードは劣りますが夜行バスもなかなかですよ。
料金
料金は断トツで夜行バス。
東京~青森まで夜行バスなら7,800円で優雅にいけます。
いっぽう飛行機は東京‐青森間で約20000円。
夜行バスの往復よりも高いのです。
同じ椅子での移動で、夜行バスは安く3列シートでゆったりトイレ付のバスで行ける一方、飛行機はエコノミークラス症候群の危険もあります。